読み物 Blog

2021/10/21 11:21

ナスの味噌漬け

塩で揉んでカメいっぱい、たっぷりの塩で漬つけておいたナスをいくつか出して少し塩を抜いて絞って味噌に漬けます。これは、味噌がおいしくないといけません。昔は大家族&親戚が集まってイベント的に味噌作りも...

2021/10/19 12:41

松茸じゃ!

今年は7月がずっと雨で、どこもお米が不作です。気温も不規則で、柿の成長も例年と違うし、作物は、いろいろと心配な年だけど、山の状況は良いようで、松茸がたくさん採れました。このあたりの、きのこ採りの名...

2021/10/08 14:30

おいしい関係

野菜が高いと言っても送料を考えたら買った方が安いんだろうと思います。それでも泰阜村の親戚のおじちゃんは毎年みかん箱でタマネギを実家からは毎月数回お米や野菜、山菜とかいろいろ田舎に住む友達からは、果...

2021/09/22 14:48

稲刈2021

9月19日から稲刈りをしました。 千泰大橋ができて通らなくなってしまった田んぼへ続く旧道は、落石や草でけっこう怖い道になっている。田んぼの水は、山の湧き水が集まる沢から引いていて綺麗なのが自慢だけ...

2021/08/31 15:12

いちせさん家(ち)③ おばあちゃん

おばあちゃん=私の母は昭和10年(1935年)飯田市松尾の寺所というところで生まれました。7人弟妹の一番上、長女。10歳の時に終戦で、あの放送をナマで聞いた人です。母の時代、お見合いあたりまえ、「男は仕事、...

2021/03/01 17:38

いちせさん家(ち)② 「わたしについて」

サイトを担当している私について書こうかと思います(笑)私は現在は東京に住んでいます。ロックな60年代、いちせさん家で生まれ、友達と大自然の中で暗くなるまで毎日遊びまくり。春はまだ柔らかい芽吹きの草花...

2020/12/05 16:31

いちせさん家(ち)① 「飯田」

いちせさん家は長野県の南端、人口10万人の小さな地方都市「飯田市」にある。市街地は城下町で、京都のような碁盤目状の道路と建物が密集したよくある風景だ。さらに15キロほど南、「天竜峡」から6キロくらい山を...

2020/11/28 17:50

母からの電話

昨日、いちせさん家の干し柿総監督の85歳の母から電話があった。「今日はくたびれたーーもう来年は無理かも知れんなぁ」一つ一つ状態を見ながら何度も繰り返し揉むことが柿を柔らかく美味しくするのだけれど、力...